Curations
X・YouTube・Web記事から厳選した、起業家のための知見まとめ

1本の動画を50本に増やして埋もれさせないクリッピングの勝ち筋
バズった動画を1回で終わらせるのが、いま一番もったいない。長尺の素材を短尺に切り出し、別の切り口で量産して配る「クリッピング」で、1本の60分動画が30〜50本の独立した投稿に変わる。音楽業界では8日で5,000ドル→3,240万回再生の事例もあり、広告や従来のインフルエンサー施策より低コストで面を取りやすい。勝ち筋は、すでに反応が出た“当たりの信号”を、複数プラットフォーム・複数投稿者・複数フォーマットに複製して分配の仕組みに変えること。

2026年版の初心者向けYouTubeショート完全ガイド
YouTubeショートは初期費用ほぼゼロで始められ、90日で1,000万回再生などの条件を満たせば収益化できる。鍵はニッチ選定、視聴者の「どうやって?」を引き出すHow-to型で維持率を上げること、そして毎日投稿と指標改善の反復。実例として月$457→$10,534、生徒も月$10K〜$12Kや累計$100K超を達成。伸びた動画に集中し、手順を言語化できてから外注してスケールする。

AIスライドショー量産で月8750ドルを作った手順
2026年末までにSNSはAIコンテンツで埋まり、先行者が最大の利益を取る。著者は2026年1月に0円から始め、スライドショーを量産してContent Rewardsへ送客し月8000ドル超まで拡大。鍵は「量より最適化」で、まず勝ち筋の型を作ってから拡大する。動画よりスライドが有利なのは生成が速く自然で、拡散条件が軽く、AI判定されにくいから。Open Clawはリサーチ、台本、画像生成、下書き投入までを半自動化し、手動で文字入れして配信抑制を避ける。